島根県「しまね脱炭素加速化再エネ設備導入補助金(間接補助金)」※公募終了

島根県「しまね脱炭素加速化再エネ設備導入補助金(間接補助金)」※公募終了

島根県では、県内企業の脱炭素経営を強力にバックアップするため、太陽光発電設備および蓄電池の導入コストを支援しています。
昨今のエネルギー価格高騰への対策として、自社で電気を「創り、貯め、使う」体制を整えることは、固定費削減と環境価値向上の両立を目指す上で、今や欠かせない投資戦略といえます。

申請期間
2024年8月19日 〜 2024年9月6日まで
※公募は終了いたしました。次回公募の際の参考に、または類似の支援策の検討材料としてご活用ください。

補助対象者
「しまねストップ温暖化宣言事業者」であり、以下のいずれかに該当する事業者が対象です。

1.県内の中小企業者等
製造業、商業、サービス業のほか、医療法人、社会福祉法人、学校法人、特定の一般社団・財団法人、各種協同組合などが広く含まれます。

2.PPA事業者
オンサイトPPAにより、上記1の事業者に設備を提供する県内事業者。

3.リース事業者
リース契約により、上記1の事業者に設備を提供する県内事業者。

補助内容
太陽光発電と蓄電池、それぞれの導入に対して手厚い補助が設定されています。

対象設備       補助金額・上限
太陽光発電設備   1kWあたり5万円(最大40kW・200万円まで)※対象経費の実費と比較して低い方の額を適用

蓄電池       対象経費の1/3以内(最大30kWh・上限159万円まで)

まとめ
島根県のこの補助金は、1kWあたり5万円という極めて高い補助単価が魅力です。
太陽光発電単体だけでなく、蓄電池を組み合わせることで、夜間の電力使用や災害時のBCP対策(事業継続計画)も同時に強化できるパッケージとなっています。

「次回の公募時期はいつか?」「うちの施設ならいくら補助が出るのか?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ弊社へご相談ください。最新の補助金情報とあわせ、貴社に最適なエネルギー自給自足プランをご提案いたします。