grants
香川県丸亀市の補助金※受付終了
香川県丸亀市「丸亀氏自家消費型太陽光発電等導入費補助制度」※受付終了
丸亀市では、市内の事業所に「自家消費型太陽光発電システム」や「蓄電システム」を導入する中小企業者・個人事業主の皆様を対象に、強力な補助制度を実施しています。
本制度は、売電ではなく「自社で使う電気を自社で作る」取り組みを支援するものです。
補助対象者:丸亀市内の幅広い事業者が対象
本補助金は、市内に拠点を持つ以下の皆様が対象となります。
中小企業者等:中小企業、中小企業団体、医療法人、社会福祉法人、学校法人など
個人事業者:丸亀市の住民基本台帳に登録がある方
共通要件:市内に所有する事業所に設備を設置すること
市税の滞納がなく、事業を円滑に遂行できる財政能力を有すること
補助対象となる経費
設備の購入費だけでなく、導入に必要な諸経費も幅広くカバーされています。
①システム構成機器: 太陽光パネル、パワーコンディショナ、蓄電池本体など
②配線・配線機器: 設置に必要な電気配線一式
③設計費・工事費: システム設計および設置工事にかかる費用
補助額:最大80万円の併用も可能
太陽光発電と蓄電池、それぞれの導入に対して補助金が交付されます。
太陽光発電システム:出力1kWあたり5万円(上限50kW)
蓄電システム:定額30万円(上限30万円)
【重要】
太陽光発電は「自家消費型」が対象です。FIT・FIP制度を利用して売電を行う場合は対象外となりますのでご注意ください。
【蓄電池の注意点】
国の補助金対象設備である必要があります。
補助金活用のメリット
・「買う電気」を減らしてコスト削減: 太陽光で発電した電気を自社で使うことで、高騰する再エネ賦課金や燃料調整費の影響を抑えられます。
・停電時のビジネス継続(BCP): 蓄電池を併設すれば、災害等による停電時でも、PCや照明、冷蔵庫などの重要設備を動かし続けることができます。
・環境に優しい企業姿勢: 自社で使用するエネルギーをクリーンなものに変えることで、SDGsへの貢献を対外的にアピールできます。
まとめ
丸亀市の「自家消費型太陽光発電等導入費補助制度」は、エネルギーの自給自足を目指す事業者様にとって、初期投資を抑える絶好のチャンスです。太陽光と蓄電池を組み合わせれば、最大80万円の補助を受けながら、より効率的なエネルギー運用が可能になります。
「自社の屋根にどれくらいパネルが載るか」「補助金申請の予約手続きはどうすればいいか」など、気になることがあれば、ぜひ一度弊社へご相談ください。設計から申請サポートまで、トータルでバックアップいたします。
