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鳥取県北栄町「令和7年度創エネルギー等設置設備費補助金」※募集終了
鳥取県北栄町「令和7年度創エネルギー等設置設備費補助金」※募集終了
北栄町では、持続可能な未来に向けた一歩を後押しするため、太陽光発電や蓄電池、さらには薪ストーブまで、幅広いエネルギー設備への補助金制度を実施しています。
特に蓄電池やV2H(充放電設備)には最大40万円という手厚い支援が用意されており、太陽光発電と組み合わせることで、災害に強く家計にやさしい「自給自足の暮らし」を強力にサポートします。
申請期限
~ 2026年1月10日まで
※募集終了
補助対象設備と補助金額
ライフスタイルや事業形態に合わせて、以下の5つのメニューから選択・併用が可能です。
補助対象設備 補助上限額 補助額の計算方法(以下のうち最も低い額)
太陽光発電システム 18万円 出力(kW)×3.6万円 / 対象経費の1/3 / 18万円
定置用蓄電池 40万円 容量(kWh)×7万円 / 対象経費の1/3 / 40万円
V2H充放電設備 40万円 対象経費の1/3 / 40万円
薪ストーブ等 18万円 本体購入費の1/5 / 18万円
HEMS 2万円
ここがポイント!導入時の注意点
本補助金を活用するにあたって、特に注意が必要な要件をまとめました。
・太陽光発電との「連携」が必須
蓄電池(2)およびV2H(3)の補助を受けるには、太陽光発電設備と連携していることが条件となります。セットでの導入、あるいは既設の太陽光パネルとの連携がカギです。
・10kW未満のシステム
太陽光パネルまたはパワーコンディショナーの容量が10kW未満のものが対象です(家庭用・小規模事業所向け)。
・V2Hは「協力隊」への登録を
V2Hを導入する場合、県が行う「とっとりEV協力隊」への登録が必要です。
・薪ストーブの性能基準
環境に配慮した「2次燃焼構造」などを持つ、新品の本体購入のみが対象となります。
まとめ
北栄町の補助金は、太陽光で創った電気を蓄電池やEV(V2H)で賢く使い、冬は薪ストーブの炎で温まる……といった、豊かで災害に強い暮らしをトータルで支援する内容になっています。
特に「蓄電池」の補助単価(1kWhあたり7万円)は非常に魅力的な設定です。
「今の太陽光パネルに蓄電池を後付けできる?」「V2Hを導入したらどれくらいお得?」など、具体的なシミュレーションについてはお気軽にご相談ください。
